急速に拡大するFX為替取引
FX(外国為替証拠品取引)は、1998年に自由化され、 それまで、為替というものは庶民には縁遠いものでしたが、 この自由化により一気に身近な存在となりました。
市場は年々拡大し、2005年度の国内売買高は前年度比2.8倍の 142兆円余まで拡大しています。2006年度のデータを見つけること はできませんでしたが、同等以上の拡大を続けていると仮定すれば、 500兆円規模と推定できます。
これは、いかにFXは魅力的であるかを示している同時に、 誰でも簡単にインターネットで参加できることを意味しています。 また、株式投資からFX為替投資に移行される方も多いという話を 良く耳にします。実は、筆者もその移行した人たちにの中の1人です。
しかし、一方で、レバレッジをかけることにより、ハイリスク・ハイリターンの 商品であることは間違いないので、しっかりとした思考とメンタリティをもって 参加すべきであることは間違いありません。



